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それでは、『英語の大学受験参考書』の初回ブログです。
これから大学受験の英語を本格的に勉強しようという人、もう一度基礎からやり直したいという人、全ての人に共通ですけど、まずは『英単語』。 これを覚えていないと始まりませんね。 でも、ただ英単語や例文を羅列してあるだけの参考書では途中で挫折してしまう人も多いのではないでしょうか? そんな人にお勧めの単語帳が『システム英単語』です。 この英単語帳はただ単語や例文が羅列してある普通の単語帳とは違います。 入試に出る意味や入試に出る形(フレーズ)を徹底的に研究し、ミニマム・フレーズという覚えやすい、しかも入試で出やすい形で単語を覚えていきます。 単語だけで覚えようとすると無味乾燥で覚えずづらい。 そこで、覚えるべき単語を含む意味のある短いフレーズで覚えることで覚えやすくなるだけでなく、その周辺の単語も同時にチェックできます。 自分もこの単語帳から英語の勉強を始め、システム英単語に載っているフレーズが長文でそのまま出たことは一度や二度ではありませんでした。 しかもシステム英単語のいいところは、対応CDがあることです。 今となってはCD付きの英語の参考書は当たり前になっていますが、システム英単語の場合はミニマムフレーズだからこそ意味があるのです。 単語帳でまずは50コ程度の単語の意味とフレーズを確認し、それを学校でも塾でも予備校でも、その行き帰り30分程度でもいいから聞いてみてください。 3~4日それを繰り返せば、ミニマムフレーズと意味が自然に口ずさめるくらいになるはずです。 50コ程度であれば辛い思いをすることなく簡単に覚えることができます。 元々の単語帳がミニマムフレーズという覚えやすいリズム感のあるフレーズで構成されているからこそここまでの覚えやすさを実現できていると思います。 しかもミニマムフレーズとその意味は結構早めに読まれますから、リスニングのトレーニングにもなります。 自分はセンター試験のリスニングの勉強は1週間程度しかしていませんが、システム英単語のCDを聞いていたおかげで最初からあまり苦労することはなく、本番でも9割以上とれました。 もちろん50個程度を簡単に覚えても時間がたてば忘れるものも出てきます。 だから、50個を覚えたら次の50個を覚える→次の週は覚えた100個を復習しつつ、次の50個を覚えるという感じで、できるだけ忘れないように工夫することも大事です。 ただ、一度覚えて口ずさめるようになると、もう一度思い出すのはそれほど難しいことではありません。 単語を覚えるという目的だけにしぼっていえば、一番おすすめの参考書です。 単語を覚えられず、やる気が出ずに困っている人は是非ここから始めてみてください。 大学受験参考書お勧めレビュー → 大学受験参考書・問題集 ランキング PR |
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