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【2026/06/09 23:32 】 |
英語の大学受験参考書 システム英単語 続き
前回(英語の大学受験参考書 初級編 英単語)で紹介した『システム英単語』、英語の単語覚えられない、英語が苦手という人はまずはこの参考書から始めてください。

自分は英単語が苦手で、覚えられなくて1回目の大学受験で失敗しているから余計に分かるのですが、まずは単語を覚えないと何も始まりません。
もちろん文法も大事です。構文把握も、長文読解も大事です。


でも文法をするにしろ、長文を読むにしろ単語ある程度覚えていないと本当に何もできません。
そして分からない単語が多すぎて途中で挫折してしまいます。

だから、最初は「嫌だな」と思うかもしれませんが、とにかく1週間で50個でも100個でも数を決めて、学校でも塾でも予備校でも行き帰りにはCDを聞いてみてください。
この単語集のすごいところは、本当に聞くだけで単語含むフレーズと意味がぱっと思い浮かぶようになるところです


そして、1週間で100個覚えたら次の週はその100個の復習と次の50個を覚えることに集中します。
そうして徐々に徐々に覚える単語を増やしていきましょう。


大学受験でも何でもそうですが、何事も継続と反復が大切です。
人間はどんなに頭が良くても時がたてば少しは忘れます。
だから、一度覚えても忘れてもいいのです。


忘れた頃にもう一度システム英単語のCDを聞き直す、そしてもう一度記憶を呼び戻すことが大切です。
そうすることによってだんだんと記憶がしっかりしたものになり、忘れづらくなります。


また、それと平衡して500個位をクリアしたら長文にも徐々に触れていきましょう。
実際の英語長文の中で覚えた単語がどのようにつかわれているかを確認します。
また、長文を読んでいる間に覚えた英単語が何度も出てくるはずなのでそれによってより記憶が定着します。


とにかくに大学受験では、継続と反復、そして努力が大切です。
少しくらい忘れたってまた思い出せばいいのです。
途中であきらめずに繰り返すこと、これを肝に銘じましょう。



元予備校講師の大学受験参考書レビュー



大学受験参考書の選び方

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【2010/12/07 19:45 】 | 英語の大学受験参考書 初級 英単語編 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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