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【2026/06/17 09:42 】 |
英語のにがてな人のための大学受験参考書の使い方
さて、前回までで受験生に人気のある英語の参考書や問題集を紹介してきました。

今回からは一呼吸おく意味で、これまでに紹介した参考書や問題集をどのように使用していけばいいかということを書きたいと思います。

今回は特に英語のにがてな人向けの内容です。


自分も長く塾で教えてきましたが、英語の苦手な人の典型的なパターンは、「単語を覚えない」、「文法を勉強しない」、「闇雲に問題を解く」です。


英語というのは結局は言語ですから、基本的な単語や文法の決まりを知らないで問題を解くのは言うのは不可能です。

でも、学校では宿題が出るし、試験もあるしで、基本的な内容をおろそかにして問題を解いてしまうわけです。
もちろん解けるわけもなく、それで英語が嫌いになる。


でも、考えてみれば英語も結局は言語なのだから、言葉を覚えて文法を知ってしまえばある程度は読めるようになるはずなのです。


だから、英語が苦手という受験生はまずは単語を覚えることからはじめましょう。

単語集は一番覚えやすいもの、学校で買った物でもいいですが、個人的に一番覚えやすいと思うのは以前にも紹介したシステム英単語です。

この後に文法もありますが、まずは単語を覚えること。
そうすればたとえ間違った読み方であってもある程度は内容が分かるようになります。


実は自分も受験生の特に英語が苦手でした。
それはもちろん単語を覚えるのが嫌いだったから。

でも、システム英単語を使うようになってから単語を無理なく覚えられるようになり、徐々に英語がすきなってきたました。


こういうものはとにかく最初のきっかけです。
最初に苦手意識さえなくしてしまえばあとはすいすいといったりするものです。


まずは単語を覚えること、ここから勉強をはじめるのがよいでしょう。

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【2011/02/20 22:25 】 | 参考書・問題集の使い方 初級編 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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